動物の出会いの場
おきなわワンニャンの会ミュウでは、拾われて飼い主の見つからない犬や猫などのペットの新しい飼い主を募集しております。ホームページでは飼い主募集の動物を紹介いたします。
おきなわワンニャンの会「ミュウ」動物ボランティアホームページ
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ふすま開け 玄関開ける脱走猫は 器用ネコ(=^・^=)
子いぬ来て 我が家は みんな あかちゃん言葉
顔見れば 怒る気も失せ お困りネコ
がちまや~わんこ 誰に似た 俺に似た (がちまや~=大食い)
ネコパンチ 私のうつ気分 ふっとばし
わんこ来て 赤ちょうちんもそっちのけ 定時にかえる我が夫
たくましき ド根性ノラ 感動す
うちの犬は 雑種犬・・・ミックス犬と言い直し
ふてぶてし 大の字寝ネコも たまらなく
在りし日の我が犬(こ)の思い出駆け巡り 涙(なだ)そうそう 涙そうそう
ちょうど良い モミモミ猫は マッサージ師く
雑種 雑種と言うけれど 世界で一つのオリジナル
今日もまた キャットタワーは 猫日和(ねこびより)く
チワワにプードル み~んなかわいいけれど やっぱり家の犬(こ)が一番
試行錯誤 脱走願望 室内ネコく
ガウガウ犬 右見て左見て そっと出散歩
ハラヘッタゾー 足指かじり 催促ネコく
ずっと一緒にいようね と声をかける 嬉しさよ
食事時 一匹呼べば 全員集合く
わんこ達のおやつ作りに精を出し 夫は買弁300円
逝きし愛猫 思い出す度 誓う日よ
大切な愛犬・愛猫の健康を守ってあげられるのは飼い主さん自身です。その要点は①適切な食餌管理、②合理的な飼育管理、③動物病院における病気予防、という三項目に集約されると思います。では、三項目それぞれについてお話します。
① 適切な食餌管理とは、動物の種類(犬・猫など)や体型(大型・中型・小型など)そしてライフステージ(乳・幼・若・壮・老・妊娠・授乳・病など)に応じたフードを、適切な給餌方法(量・時間帯・回数など)を考慮して与えることです。栄養構成やカロリーなどのチェックも重要です。
② 合理的な飼育管理とは、動物の種類や品種、性別や性格そしてライフステージに合理的に対応した生活環境(飼育場所・運動など)を用意してあげるということです。そのためには動物を飼う前に飼育目的を明確にしなくてはなりません。その目的によって、飼育場所(室内・屋外など)や遊び・散歩などの運動内容を設定することができます。飼主さんが動物との共生を始めるにあたってどのような生活を希望し、またそれに必要とされる環境を与えられるか、検討することはとても大切なことです。
羊を飼う人間のサポートをしてきたボーダーコリーは膨大な運動量を要求します。コタツで丸くなる猫は家内で結構のんびり生涯を過ごします。動物のもって生まれた特徴を活かしてあげることは、万物の霊長たる人間の使命と言えるでしょう。ボーダーコリーを繋ぎ飼いで生涯を過ごさせてしまうことは、合理的な飼育管理とは言えません。猫にリードをつけてジョギングの伴走を強いることも合理的な飼育管理とは言えません。いずれも特性を屈折させられるため生じるストレスから、問題行動の生起を招くことになります。動物を飼う前に飼育目的を明確にして、その動物の特性に配慮した動物との共生生活の実践が合理的な飼育管理なのです。
③動物病院における病気予防についてですが、動物病院は病気の治療だけを目的とするものではありません。一般的な身体検査からまた必要であれば種々の臨床検査を実施し、健康状態を確認します。そして、それぞれの状態に応じた病気の予防について飼主さんにアドバイスします。
動物病院における具体的な病気予防としては、ヒトに感染することから法律で接種義務が定められている犬への狂犬病予防ワクチン接種をはじめ、動物を特定の感染症から守る各種ワクチン接種や、フィラリア症や消化管寄生虫(回虫・条虫など)や外部寄生虫(ノミ・ダニなど)などへの予防・駆除対策も行います。また、お薬やフード・サプリメントなどを提案し、病気の予防や進行・再発を防ぐこともあります。
この動物病院における病気予防の進展により、平均寿命が伸びているという報告もあります。しかし寿命が伸びれば当然病気の種類が多くなります。このような状況の中で動物病院は、高齢化による加齢性の病気(腫瘍・心臓疾患・歯牙疾患など)に対しても対応を始めています。その目的も一定年齢後の定期健康受診などを内容とする病気予防によって達せられると考えています。病気予防の詳しい実際に関しては動物それぞれの状態によって変化することもあるため、お近くの動物病院にて獣医師にご相談なされることをお勧めします。
動物の健康管理とは上記の①適切な食餌管理、②合理的な飼育管理、③動物病院における病気予防の三項目の実践ということになります。動物病院はこの三項目に関して調和のとれたアドバイスができるよう準備して、動物の誕生から高齢に至るまでの長い間にわたって動物の健康管理をお手伝いします。動物たちの健康のため愛犬・愛猫などの動物が家族になったその日から、飼主さんがお近くの動物病院を訪問されることを望みます。
獣医師 真喜志 治
“去勢・不妊手術をするのはかわいそうだ”などと思われる方も少なくないでしょう。
しかし、去勢・不妊手術をする事によって、さまざまなメリットがあるという事も知ってほしいと思います。
| 病気予防面 | 性格面・その他 | |
|---|---|---|
| 猫オス去勢 | ○前立腺、肛門周辺、精巣などの病気が防げる(精巣腫瘍、前立腺肥大など) | ○独特な尿のにおいが弱くなる○攻撃性が抑えられる○性格が穏やかになる○けんか、マーキングが減る(猫同士のケンカによって感染するエイズ、白血病も予防できることになる) |
| 猫メス不妊 | ○子宮、卵巣などの病気が防げる(子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、乳腺腫瘍など) | ○発情中のわずらわしさがなくなる(発情中の鳴き声など)○望まない妊娠が避けられる |
| 犬オス去勢 | ○前立腺の病気や精巣・肛門周辺の腫瘍、会陰ヘルニアの予防になる | ○攻撃性の低下○性格が穏やかになり、しつけもしやすくなる○尿のマーキングが減る |
| 犬メス不妊 | ○無計画な妊娠の防止○子宮蓄膿症や乳腺腫瘍、鼠蹊ヘルニアなどの予防になる | ○発情中のわずらわしさがなくなる(発情時の出血、オス犬が寄ってくるなど)○望まない妊娠が避けられる |
※去勢、避妊手術をすることによって、長生きする確立も高くなると言われています
準備中
準備中
1、食器
安定感があり、あまり深くないものを食事用と水用の2つ用意します。
2、トイレ容器・砂
ねこの全身が納まる程度の大きさの容器を選びます。市販のものがありますので利用するとよいでしょう。複数のねこを飼育する場合にはねこの頭数+一つを目安に用意します。トイレに入れる砂の材料は、鉱物、木材、紙などさまざまな種類のものがあります。ねこの好み、処理の方法を考えて選びます。トイレはねこが落ち着ける部屋の隅などに置き、一度決めた場所は動かさないようにします。
3、爪とぎ板
ダンボール、木材、カーペット麻縄などいろいろな材質のものが市販されていますので、ねこの好みに合ったものを複数個用意し、爪とぎをしそうな場所に置きます。置き場所は動かさないようにします。
4、おもちゃ
狩りのまね事をして遊ぶことが大好きなので、追いかけたり飛びついたりできるようなおもちゃを用意します。カサカサと音のするものも喜びます。ねこが誤って飲み込むことがない大きさや形のものを選びましょう。
5、キャリーバッグ
動物病院に出かけるとき、長距離の移動をするときなどに必要となります。ねこは狭い場所を好みますので、寝室代わりに普段から使っていると、中に入ることをいやがらなくなります。
6、手入れ用品
ブラシ、爪きりなど日常の手入れに使うものを用意します。長毛の品種ではくしも必要です。シャンプーもこねこのうちから慣れさせておけば飼い主が自分で行うことも可能です。
7、名札
万一のときに備えて、飼い主がわかるようにつけておきます。首輪に装着するもの、マイクロチップなどの方法があります。
1、環境作り
ねこを飼い始めることになったら、まずねこが快適に暮らすことができる環境作りからはじめます。①採光、通気、換気がよいこと、②十分な運動量を確保すること、③一定の給餌、排泄、グルーミングの場所を設けること、④ねこのいたずらや爪とぎなどの対策をすること。などを考えて、飼育場所、ねこがはいってはいけないところを決めておきます。ねこに傷付けられては困るもの、ねこにとって危険なものは前もって片付けておきましょう。
2、子猫迎える
離乳を終え、大人のねこと同じ食事を食べられるようになる、生後60日程度のねこを迎えましょう。新しい見慣れない環境に、ねこも不安でいっぱいです。しばらくの間は、あまりかまわずに自由にさせておきましょう。
3、大人のねこを迎える
ねこは環境の変化に敏感なので、時間をかけて少しずつ慣れさせます。自分で家の中を探索して、快適な場所を探します。
4、先住ねこがいる場合
すでにねこを飼っていて、新しくねこを迎える場合には、ねこ同士の相性に注意が必要です。気が合わないねこ同士では、けんかになったりお互いのがストレスの元になったりします。また、あとから来たねこにあまり気を取られすぎると、先住ねこのしつけが崩れる、いたずらが激しくなるなどの困った問題を起こす原因になります。
1、室内飼いに努める
「家庭動物等の飼養および保管に関する基準」でねこは室内飼育に努めるよう定められています。屋外には、交通事故、ねこ同士のけんか、他のねこから治療が困難な病気を移されるなど、危険が多くあります。また、尿や糞で近所に迷惑をかけることにもなります。現在自由に外出させているねこは、時間をかけて少しずつ外出の時間を減らし、室内飼育に移行させるようにしましょう。
2、不妊、去勢
ねこは交尾をすると非常に高い確率で妊娠します。1年に2回以上子ねこを生むことも珍しくありません。子ねこが生まれてしまった後で困ることがないように不妊去勢手術をしておくことをお勧めします。発情期の独特の大きな泣き声で周囲の人に迷惑をかけることも少なくなりますし、発情期のストレスの軽減、生殖器系の病気の予防、マーキングによるおしっこ掛けの減少にも効果があります。ただし、肥満になる傾向がありますので、栄養バランスに注意することが大切になります。
ねこは犬と異なって、訓練をして何かをさせるとうことはほとんどできません。ねこの本来の習性を利用して、人とねこの両方が快適に暮らせるように工夫することが大切です。
1、トイレのしつけ
生後30日を過ぎたねこであれば、特に教えなくても清潔なトイレをねこが落ち着ける場所に設置すれば、そこで排泄するようになります。トイレ以外の場所で排泄するようであれば、トイレの場所、砂の材質などを見直してみます。ねこは清潔なトイレを好みます。汚れたままのトイレを何度も使わせることは、他の場所での排泄につながります。トイレは毎日掃除するようにしましょう。それでも失敗をするようであれば、病気やストレス、マーキングなどが考えられます。原因を探り対処するようにします。
2、爪とぎ
生後 5~6週で、爪とぎをするようになります。爪とぎは、狩りをする武器になる爪の手入れであるとともに、マーキングの方法の1つでもあり、やめさせることはできません。ねこが好む材質の爪とぎ板を、ねこが大切に思っている場所に何箇所か設置します。慣れないときは、前足を持ってとぐ手伝いをしながら少しずつ慣れさせていきます。爪とぎ板以外で爪とぎをするようなときは、トイレとおなじような原因が考えられますので、同じように対処します。
3、手入れ
子ねこのうちから、体を触られることに慣れさせておきましょう。ただし無理をしてはいけません。ねこのペースに合わせてゆっくり少しずつ慣れさせてスキンシップをはかります。必要に応じて、爪切り、シャンプー、ブラッシングなどの手入れをします。特に、体を清潔にするために体をなめたり、自分の毛や毛についたものを一緒に飲み込んでしまったりするので、ブラッシングはこまめに行ってください。日常の手入れは、病気などの異常を早期に発見するためにも重要なことです。