飼う前に用意するもの
1、食器
安定感があり、あまり深くないものを食事用と水用の2つ用意します。
2、トイレ容器・砂
ねこの全身が納まる程度の大きさの容器を選びます。市販のものがありますので利用するとよいでしょう。複数のねこを飼育する場合にはねこの頭数+一つを目安に用意します。トイレに入れる砂の材料は、鉱物、木材、紙などさまざまな種類のものがあります。ねこの好み、処理の方法を考えて選びます。トイレはねこが落ち着ける部屋の隅などに置き、一度決めた場所は動かさないようにします。
3、爪とぎ板
ダンボール、木材、カーペット麻縄などいろいろな材質のものが市販されていますので、ねこの好みに合ったものを複数個用意し、爪とぎをしそうな場所に置きます。置き場所は動かさないようにします。
4、おもちゃ
狩りのまね事をして遊ぶことが大好きなので、追いかけたり飛びついたりできるようなおもちゃを用意します。カサカサと音のするものも喜びます。ねこが誤って飲み込むことがない大きさや形のものを選びましょう。
5、キャリーバッグ
動物病院に出かけるとき、長距離の移動をするときなどに必要となります。ねこは狭い場所を好みますので、寝室代わりに普段から使っていると、中に入ることをいやがらなくなります。
6、手入れ用品
ブラシ、爪きりなど日常の手入れに使うものを用意します。長毛の品種ではくしも必要です。シャンプーもこねこのうちから慣れさせておけば飼い主が自分で行うことも可能です。
7、名札
万一のときに備えて、飼い主がわかるようにつけておきます。首輪に装着するもの、マイクロチップなどの方法があります。
コメントする
トラックバックする
トラックバック用URL: