ちょこっと小話「犬のレオと猫のミミ」
イントウマヤー(沖縄ことばで犬と猫)と云われる仲の悪い代名詞の犬と猫が我が家では大の仲良し。いつの頃か外(駐車場の一角の)犬小屋に住み着いていた野良ねこ(6ヶ月くらい)、右耳の先がちょこっとちぎれているが問題は無くかわいい顔したトラちゃん(オス)でした。ミミ先がちぎれているので自然に呼び名がミミに、人間にずいぶんと慣れていて初めから友好的だった..我が家の犬はこれ又猫に友好的でじゃれあい、遊びあい、仲良く食事もゆずり合い。どうやら相性が良いらしい、近所から珍しがられる事たびたび。
犬小屋は共用になってミミが居るときはレオはハウスの裏に。けっして威嚇なんかしない。レオの散歩の時間はかなり遠くまで着いてくる、いつだったか追い返すのが遅れ行方不明になったことがあったが、なんと私の心配をよそに2,3日かけて戻ってきたのにはビックリするやら、感心するやら 嬉しいやら。又、散歩の終わりの帰り道にミミはちゃんと迎えに待っていてくれ家まで一緒にもどるのだが、たまには待ってない時があるので、レオは気が気ではない様子で、いくら帰る合図をしても止まったまま動かないのでなだめてやっと帰ってこれたりする。いまやレオとミミは種類を越えて兄弟に。ミミは晴れて我が家の飼い猫(外猫)になった(家猫は性に合わない事が分かって)。けれどもレオとミミはしあわせそうだしいつまでも元気で仲良くにね。バンザ~イ(ボランティアのK,R)
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